東京で気ままに生きる

誰よりも東京が好き。そんな筆者が東京での暮らし(食、住、仕事、育児、お金、趣味)について徒然と語ります。

Googleアドセンス「サイトの停止または利用不可」の理由

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ついに、Googleアドセンスに合格しました。合格するに当たって、「サイトの停止または利用不可」で途中何回か不合格となったのですが、その対処法がググってもすぐに分からず、一度は途方にくれる程困りました。このため、どなたかの参考になるかもと思い、私の経験をまとめておきます。

 

 

Googleアドセンス合格

2019年3月16日にアドセンス合格しました。3月初めにこのブログ(東京で気ままに生きる)を立ち上げたときから、アドセンス合格は一つの目標だったため、とても嬉しい出来事でした。合格時のブログの状態としては以下のとおりでした↙︎

  • 運営期間:2週間(3月2日にブログ立ち上げ)
  • 記事数:12記事(申請時5記事。合格時12記事)
  • カテゴリ数:6つ
  • 1記事当たり文字数:約1790文字
  • パンくずリスト設置済み
  • プライバシーポリシー設置済み
  • お問い合わせフォーム設置済み

4回申請しての合格でしたが、過去の不合格はすべて「サイトの停止または利用不可」。けれども、自分をブログを確認してみると、ドメインに問題はなさそうでちゃんと動いているし、Googleアナリティクスやサーチコンソールにも連動済み。サイトの停止または利用不可の理由が分からず、困ってしまいました。

 

サイトの停止または利用不可の原因

色々とググって見たものの参考になる情報が得られず、3回目の不合格の際にアドセンスの審査結果画面をよくよく眺めていたらついに気が付きました。審査対象の自分のブログのURLが違うことに。

 

微妙な違いがお分かりでしょうか?そうです、自分のブログは、はてなブログなのでHTTPS化されていたにもかかわらず、審査されていたブログはHTTPS化されていないブログだったのです。

 

HTTPS: HTTPS (Hypertext Transfer Protocol Secure) は、HTTPによる通信をより安全に(セキュアに)行うためのプロトコルおよびURIスキームである。厳密に言えば、HTTPS自体はプロトコルではなく、SSL/TLSプロトコルによって提供されるセキュアな接続の上でHTTP通信を行うことをHTTPSと呼んでいる。(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 

通常は、URLにHTTPS化されていないアドレスを入力しても、自動的にHTTPS化されているブログのページへ飛んでいきますが、どうやらアドセンス審査においては、両者は完全に別のサイトと認識されているようです。なるほど〜、だからブログのドメインは完全に有効であるにも関わらず、アドセンス審査の結果が「サイトの停止または利用不可」だったのかぁ。アドセンスの申請時には、"https" や"http"は省略して、ブログのURLを入力(www以下)していたので、まったく気がついていませんでした。

 

審査ブログのURLをhttpからhttpsに修正

この点に気が付いた後は、審査されるブログのURLをすぐに修正しました。修正の仕方としては、以下のとおりです。

 

ステップ1:

「別のサイトでAdSenseを使用する」にチェックを付け、自分のブログのURLを再度入力(www以下)して「お申し込みを送信」をクリックします。

 ⬇︎

ステップ2:

次のページでお客様のウェブサイトの所を確認すると、未だにHTTPS化されていない自分のブログのURLがサイトのURLとして表示されるため、URLの部分をクリックして編集し、URLをhttpからhttpsに修正します。

   ⬇︎

ステップ3:

後はそのまま再申請して結果を待つだけです。私の場合は、これで晴れて合格となりました。

 

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アドセンスの「サイトの停止または利用不可」でいくら調べても、HTTPS化されていたブログが、いつの間にやらHTTPS化されていないブログとして審査されていたというケースは見つからなかったので、誰かの参考になるかと思い記事にしておきました。

 

アドセンスで「サイトの停止または利用不可」で不合格の場合、URLのHTTPSの部分をチェックすると合格出来るかもよ、というお話でした。 だからやっぱり東京が好き。今日はこの辺で。